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2015年2月 2日

綾瀬はるか、合成写真の真意とは・・・

先日、綾瀬はるかや石原さとみなどの8人が、
週刊実話に損害賠償を求めた訴訟の判決が出たそうですね。

この訴訟は、一昨年の11月、合成写真を勝手に週刊誌に掲載されたことで、
人格権の侵害にあたるとして出版社である日本ジャーナル出版に、計8800万円の損害賠償を求めたものでした。

合成写真にも色々ありますが、
問題となっているのは、2013年11月21日号の週間実話で、
「勝手に品評!芸能界妄想オッ×イグランプリ」というタイトルのもと、
女性の芸能人25人の顔写真と裸の胸のイラストの合成画像を使用したという部分。

それに対して2014年3月に、女性芸能人8人と所属事務所、日本音楽事業者協会など提訴していたそうです。

原告の女性芸能人は、綾瀬はるかと石原さとみの他に、元AKB48の前田敦子、藤原紀香、
篠原涼子、国生さゆり、深田恭子、優香といった人達。

その訴訟の判決として東京地裁は、計640万円の賠償を命じる判決を下しました。
計640万円ということは、1人あたり80万円ということですね。

原告側が主張していた「パブリシティー権」の侵害については、
「ファンが写真を手に入れるために雑誌を買うとは考えにくい」という理由で、認められなかったみたいです。

しかし、顔写真とイラストの合成といっても、
イラストはとても精巧に書かれていて、合成だと分からないくらいのレベルなので、
女性に不快感を抱かせ、限度を超えた侮辱行為に当たると言われています。

週刊実話というと、昔からゴシップで有名な週刊誌ですが、
少し度が過ぎてしまったのかもしれませんね。
合成写真などは、時々ネットでも見かけることはあるものの、
やはり情報誌でそういったカゲキな写真を掲載するのはマズかったのでしょう。

原告側からすると、総額8800万円を求めてたので、
裁判の結果、賠償金は大幅ダウンになりますが、
それでも訴えを起こしただけのメリットはあったようです。

なぜなら、この訴訟の真意は「芸能人の人格権や著作権を守る」というものであったのではないかと言われているからです。

本当のところはどうか分かりませんが、
こういった週刊誌の記事の内容については、
明らかな顔と胸の合成写真よりも、もっと言及する部分があるのではないでしょうか。

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